家づくりのヒント

August 26, 2018

玄関は帰宅時に暗い中でスイッチを探したり、荷物を持っていたりする時に人感センサーが役立ちます。
また廊下についても、各部屋から出たところに何ヶ所もスイッチを設けることなく反応してくれますし、

設定した時間で消えてくれます。

壁付けのものと天井付けのものがありますが、個人的には天井付けのものを使用することが多いです。
壁付けはスイッチくらいの高さに取り付けると効果が高いのですが、見た目が良くなく目立ちます。

August 22, 2018

階段部分は、天井に照明器具を取り付けてしまうと足場が不安定だったり、天井まで高くて取替え

にくくなったりします。
LEDでしたら長持ちしますが、いつかは替えなくてはいけません。

そのようなことから、壁付けのブラケットで手の届く高さに取り付ける試みをしました。
壁の厚みを調整してぴったり納まるようにしています。

August 14, 2018

天井や壁の下地処理の甘さや塗装です。
下地処理が上手にできていないと、塗るのもクロスを貼るのも誤魔化しがききません。

塗装では窓枠や建具枠など、人目につきやすい場所ということもあり、腕がすぐわかってしまいます。
因みに何度やり直しさせても、質は上がらないものです。

金額だけで決めてしまうと仕上がりに納得のいかないこともあるので要注意です。

August 10, 2018

階段の足を置くところ(踏面)と段差(蹴上)は、踏面は広くて蹴上は小さくすると登りやすい階段に

なるのですが、面積を取ってしまいます。
各部屋の面積を確保しようとすると、どうしても階段の面積は削られがちです。

回り階段は、よく1坪でつくられることがありますが、1階の床から2階の床までの高さを抑えないと、

蹴上が高くなり急な階段になってしまいます。

計画時に現在お住いの階段の踏面や蹴上を測って、どれくらいの階段になるのか確認しておくと良いで

しょう。

July 30, 2018

先日、1年前くらいに名刺交換させていただいた方から、ふとご連絡いただきました。

道路から飛び石でタイルが欠けてしまったようです。
15年以上前に施行されたもので、メーカーに問い合わせしたら廃番になっており同じものはないとのこと。

在庫があれば、欠けた部分の取替えでいけたのですが、ないとなると色味や雰囲気が違うタイルを貼るか、

全面貼り替えるかになってしまいます。

欠けない限りは長持ちしてくれるタイルですが、このように突然起こる事故で年月が経ってからの補修には

思わぬ出費があるかもしれません。


 

July 26, 2018

新しいカタログにしてからかインスタグラムを見ていただいている方からなのか、

多くの方々にご請求いただいて嬉しいです。

ご希望の方は、ご連絡いただけましたら郵送させていただいております。

July 23, 2018

アイランドキッチンや対面キッチンでは、壁面収納としていくか脇に食品庫を設けていくか、または

露出で上手く見せていくかですが、露出はセンスが問われるのでハードルが高いですね。

気軽に使える壁面収納や食品庫を設けて、家電を隠すと良いでしょう。

背面収納は、扉を開けると中身が見えてしまうので、たまに悩まれる方がいます。
食品庫の場合は、扉を開けて見えるところだけすっきりしていれば、あとは気にせず収納できますが、

人が入るスペースが必要なため、同じ面積ですと壁面収納の方が収納量が高くなります。

1枚目、パナソニック汐留ミュージアムでの深澤...

July 19, 2018

仕上げはタイル貼りと決めても、タイルの割付によって印象が違ってきます。

職人さんにお任せしてしまうと、そこそこの割付にはなりますが、明確な意思を伝えておかないと

そこは違ったのだよなということがあります。

目地の幅や色についても気をつけておきたいものです。


 

July 15, 2018

職人さんの技術で一面仕上げてもらったり、ボードとボードの継ぎ目をパテ処理して仕上げたりします。

そういう部分にほぼ水平なところから光があたると、凹凸の影が見えてきます。
どうしてもゼロになることはないですが、職人さんの技術によって減らせることができます。

技術のある職人さんをかかえている工務店さんでないと、せっかくの間接照明も台無しになってしまうので、

選定は大事です。

July 10, 2018

木製ブラインドは、羽の厚みがあるので、窓の背が大きいと羽の溜まりも大きくなります。
ボックスを作りたいとなっても天井から深く箱を作ろうとしても構造材にあたってしまうことも

あるので、なるべく早くから計画が必要です。

その点、ロールスクリーンは布地を巻きつけるので、深い箱は必要ありません。
ただ下ろすか上げるかしか操作がないので、視線をやんわり遮ることが難しく あまり好みでは

ありません。

カーテンボックスは、最近ではフック部分に高さ調整機能もありますし、カーテンレールを埋め

込むタイプもあるので、個人的には必要ないかなと思います。

...

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