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収納はたくさんがいい

May 31, 2018

だけど部屋も広く取りたいと良くお話にでます。

ですが、限られた条件の中でどちらも広くするのは難しいこともあります。

まずは、現状の収納量を把握することが大事です。

例えば玄関周りに必要な収納量であれば、靴にブーツ、傘や鞄にコートなど何足

持っていて何着あるか。
キッチンであれば、お皿がどれくらいの引き出しにあるとか、食品のストックが

どれくらいあるとか。
とにかく数値化することで、これから計画する収納量と比較することが重要です。

設計事務所では間取り図や外観図だけでなく、各部屋の4方向の壁面を見た展開図

と言われる図面を描くことで、実際にどこにどれくらいの収納量があるのかを確認

することができます。
それがわかることで、棚板の数や固定棚にするのか可動棚にするのかなど、細かい

使い勝手まで検討することができます。

使いだしてから、あれ?こんなイメージではなかったのにということがないように

打ち合わせを重ねて具現化するのが設計事務所です。

 

 

 

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