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工務店が決定する時

減額項目リストを絞り込んだ2~3社に提出してもらって、リストの中から高いものと安いもの、残したいものとこれはまぁいいかなというものが決まると最終的な各社の金額が決定します。

工務店によって、各工事の金額がバラバラです。一番安い建築費だった工務店が、減額の検討をして採用する項目によって二番目になったりすることもあります。

設計事務所は、見積内容を確認し見積落としがないかどうか、適正な価格であるかどうかなどをチェックしています。

減額項目についても、予算に納まるように項目を検討、出てきた減額のリストから採用・不採用を話し合い金額の算出をします。

これを何度か繰り返すことで、採用項目が決まり金額も確定します。

一般的には、すでに厳選された工務店ということで、そこの中の一番安い工務店に決定することが多いです。

決定しますと、他社にはお断りを設計事務所からさせていただきます。

決定した工務店には、顔合わせの機会を設けます。そこで社長または担当責任者と営業、現場監督に会います。

工事のスケジュールや金額の最終確認をして、契約書を作成に入ります。

契約書に約款、図面などを製本して二部(正・副)作成となります。工務店と施主で各一冊ずつを保管します。

契約のタイミングとしましては、地鎮祭後ということが多いです。

地鎮祭は、日柄の良い日に行うというのと、工事準備が整うタイミングでもあります。

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