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設計事務所のキャパ

October 5, 2015

年間で一人が設計・監理まで担当できる件数としては4~6件程度です。

これ以上物件が重なっていると、どうしても密度が薄くなってきて優先順位というものが付けられてしまうことがあります。

 

物件数が多くなると、全ての物件を事務所の代表者が設計・監理していることが難しいので、担当制となります。

アイディアを事務所のテイストにまとめるのが代表で、図面を描き現場を監理していくのはスタッフ、そのスタッフを監督するのが代表といった感じです。

これが一般的な設計事務所の仕組みです。

 

事務所によって仕組みに違いがあります。

全員がそれぞれ分担して物件を受け持つ場合もありますが、分業という場合もあります。

自身の経験では、住宅物件を設計監理まで全て担当しながら、住宅以外の物件の図面や時には現場の監理までを担当していました。

もう一人のスタッフが、プレゼン資料やCG、法規チェックなど図面作成前までを担当するという感じです。

この場合、人数×物件数という計算では合わない場合もあります。

 

 

少し前に設計事務所へ提案依頼をされた方が期限を超えても連絡がなく、心配になり連絡をしてみると忙しくて連絡ができずにいて大幅に提案日を遅れると伝えられているのですが・・・という話を聞きました。

 

まずは、決めた期限を超えてしまって連絡がないという場合は、今後も同じようなことをされると考えられますので厳しく指摘してみましょう。

また再度同じことをされる場合は、大事に思われていないので、そのまま進めるのはおすすめできません。

 

話した雰囲気や見かけで判断することが多いですが、営業ですのでそのあたりはどなたも良いものです。

細かい部分で相手の本質が見えてきます。

設計から完成までは長い時間がかかりますので、段々と見えてくる本質の部分も注意深く判断が必要です。

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