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家づくりのヒント

July 3, 2018

どなたも経験があるとは思いますが、昼は晴れていれば外部の方が明るいため室内が見えにくくなります。

曇りの日や外部が暗くなり、灯りをつけるようになると、室内がはっきり見えてきます。

視線がどれくらいまで窓から入るかがわかると、窓だからと常に目隠しとなるカーテンやブラインドをする

ことなく、視線が抜けて開放感のある空間で過ごせます。


 

June 28, 2018

よくダウンライトを使われているところがあります。
個人的には、足元が見えるくらいで充分だと考えていますので、フットライトをおすすめしています。

夜遅くに天井から明るく照らされるより、足元をそっと照らされる方が雰囲気が良いのではないでしょうか?

June 22, 2018

縁なしで正方形の琉球畳は、通常の畳の半分の大きさですが、1枚分の値段がします。
四畳半で9枚分の値段となり数万円違ってきます。

1枚でも半分でも使う材料のあまりでもう1つつくれなければ、1枚分を消費してしまいますし、

仕上げる手間があまり変わらないと金額的には同じになってしまいます。

オーダーでつくるものですと、材料の規格サイズと手間によって、少し大きくなる場合でも金額が

変わらないということもあります。

June 18, 2018

昔、打ち合わせの度に図面をしっかり見て勉強されてこられるお客様がいらっしゃいましたが、完成した時

に3割くらいしか理解できていなかったですとお話いただいたことがあります。

つまり出来上がってから気付くことが、7割もあるということです。

設計事務所が、ご要望からその7割の部分も満たせるようにしていくのですが、どうしても気付かない部分

もあります。

気になることは1つずつ打ち合わせの時に伝えておかないと、工事が進んでからでは予算面でも出戻りでき

ない部分などもありますのでご注意ください。

June 14, 2018

水が溜まるそこの面がフラットになっているタイプを利用してますが、長い目で見ると

埃や汚れが流れにくいのでお掃除の面からすると水勾配がある程度ついた斜めになって

いるタイプが良いかもしれません。

オーダーの洗面カウンターや手洗いカウンターは、1つずつ好みを選べて良いですが、

長く使うことをふまえてパーツ選びが重要になります。

こういう部分で、多くを見て経験している設計事務所との空間づくりは心強いものに

なると思います。

June 11, 2018

大きな窓は何かものが飛んできた時にシャッターか雨戸があった方がと心配されますが、大きな窓に

シャッターを設置すると一ヶ所で十数万円かかります。

また雨戸ですと桟に砂埃が溜まってしまったりと、メンテナンスも必要になります。


防犯の面では、シャッターを下ろしていると留守だと知らせているようなものなので、シャッター

よりは飛散防止フィルムや防犯ガラス、防犯フィルムなどをおすすめすることもあります。

写真の窓(サッシ)は、住宅用サッシで特注できる最大の幅と高さのものです。
2つのサッシに分けてもう少しだけ景色を取り込む窓の横幅を広げることもでき...

June 5, 2018

ですが、どうしてもメーカーものより高くなります。

キッチンが主の間取りでなければ、メーカーものでコストを抑えるようにすることが多いです。

実際に使ってみてわかったことは、扉の仕様についてどのメーカーでも最低ランクのものでなく、

少し上のランクのものでお掃除がしやすそうな表面がツルっとしたものがおすすめです。

水の飛び跳ねや調理の油などで、どうしても汚れやすくなってしまいますので、メンテナンスの

ことを考えると扉は気をつけたいと思います。

お風呂やキッチン、洗面所やトイレといった設備機器は、建築費の中では結構な割合です。
全てを良...

May 31, 2018

だけど部屋も広く取りたいと良くお話にでます。

ですが、限られた条件の中でどちらも広くするのは難しいこともあります。

まずは、現状の収納量を把握することが大事です。

例えば玄関周りに必要な収納量であれば、靴にブーツ、傘や鞄にコートなど何足

持っていて何着あるか。
キッチンであれば、お皿がどれくらいの引き出しにあるとか、食品のストックが

どれくらいあるとか。
とにかく数値化することで、これから計画する収納量と比較することが重要です。

設計事務所では間取り図や外観図だけでなく、各部屋の4方向の壁面を見た展開図

と言われる図面を描くことで、実...

May 27, 2018

建てる前に決まることがほとんどですね。たまに土地から相談を受けたりもします。
できれば、そちらの方がバランスが取れて良いです。

土地が気に入ったからと意気揚々と来られて、予算を使い込んで希望通りに建てられないという方も

過去にいらっしゃいました。

ただどうしてもこの土地がとなったら、建物を小さくしたり要望を見直すことをおすすめします。
予算が限られるのに、あれもこれもと手を出しすぎると、結局は何がしたかったのかぼやけてしまう

ことになりかねないからです。

因みに建物の費用は、床面積を減らすと金額に大きく反映します。

広さを抑える...

May 22, 2018

建築は材料の単価の差と面積が大きいので、あれこれ高望みするとすぐ金額が上がっていってしまいます。

同じ塗り壁でも下地の方法によって数万から数十万円変わったり、写真のような軒裏に貼る木でも種類や

節あり節なしでも大きく違います。

なので、よく基準にされる坪単価だけではわからないところがあります。
何が含まれていて、何が別途なのかも注意です。建物の金額が安く見えても、別途必要な金額のトータルで

見なければ比較になりません。

また他社より同じような仕様なのに、金額が格段に安くなっているようなことがある場合も注意深く確認が

必要です。

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